RGMメンバーズ/GM研究会

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技能解説2-3

技能解説の続きになります。

2-3.ガンマン(LAPD派)

ガンマン技能の宗派の1つ、LAPD派についての解説です。

以下、ヘストン・ワールドRPGがよくわかる本からの抜粋


集団の結束力と法による弱者の救済を宗とするジョン・ウェイン派とは別の正義の体現者、それが警察官とも呼ばれるロサンゼルス市警(LAPD)派のガンマンたちです。彼らは所属する国家の法律に従って、独自に治安組織「警察」を結成しています。なお、ロサンゼルスとは神の国の都市名のことで、その地には警察の本署があると言われています。

警察の活動は主に都市部で行われており、ジョン・ウェイン派の保安官たちとは基本的には棲み分けがなされています。仮に共通の事件の調査で鉢合わせたとしたら消極的な協力関係になるでしょう。ただし、その正義が衝突しないかぎりの話であり、時には深刻な対立を引き起こすこともあります。保安官たちからすれば、重要なのは正義であって、国家の法に大きな価値を認めていません。しかし、警察官にとってのそれは、なんとしてでも遵守しなければならない秩序そのものになります。秩序が乱れたときに傷つくのはいつも力なき民です。弱者を守るために、法の守護者であろうとするLAPD派のガンマンは違法な行為を看過することができません。

LAPD派のガンマンはもっともバランスが良いガンマンであると言えるでしょう。戦闘時における攻防の魔法を備えているばかりか、事件の調査などに用いることができる特殊な魔法も複数保有しているからです。LAPD神が分業による複数の能力を司る群神だけあって、その能力は多岐に渡っています。

銃による「ダメージの確実化」を行う《ダブル・ショット》が1レベルから使えるため、低レベルから大ダメージを狙うことができます。2レベルには、敏捷度を6点上昇させ、移動力を2倍にする《ガン・スパイク》や、暗視の能力を与える《ナイト・ヴィジョン》があり、援護要員としても優秀な働きができるでしょう。3レベルにまで成長することができれば、シーフのお株を奪いかねない、科学的な調査の魔法《C.S.I.》を使用することができるようになります。また、そのレベルにはライフルをショット・ガンへと変える魔法もあり、戦闘力においてもその他のガンマンにひけをとりません。

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  1. 2010/06/22(火) 19:45:22|
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