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技能解説2-1

技能解説の続きになります。

2-1.ガンマン(ジョン・ウェイン派)

ガンマン技能の宗派の1つ、ジョン・ウェイン派についての解説です。

以下、ヘストン・ワールドRPGがよくわかる本からの抜粋


ジョン・ウェイン派のガンマンは保安官とも呼ばれ、その優れた力で弱者を守る正義の体現者です。この宗派のガンマンにとって力とは責任が伴うものであり、率先して悪と戦うことを宗としています。彼らは国家とは独立した自治組織を結成し、その教義と自己の規範に従って治安維持活動を行います。その主要な活動場所は、力が物を言うことの多い地方部であり、都市部を中心に活動する警察とは自然に役割が分担されています。冒険者となった保安官は指名手配犯の追跡や自発的な巡回などを目的にしていることがあり、ソード・ワールドRPGにおけるファリス神官に類似した人々です。違いと言えば、積極的な布教を行わないくらいのものでしょう。

セッション開始直後には《シェリフ・スター》の魔法を使用しておきましょう。この魔法で造り出した保安官バッジを身につけておけば、保安官であることが一目で分かります。それにこのバッジはダメージを1回だけ防いでくれるのです。銃で撃たれれば人は死にます。それを防ぐことができるこの魔法の重要さはすぐにご理解いただけるでしょう。

オススメの成長方針は序盤からガンマン技能を3レベル以上に成長させることです。3レベルまでの成長には合計で3500点もの経験点を必要としますが、それだけの価値が充分にあります。この宗派の3レベルの特殊銃劇魔法に、攻撃の回数を増やす《ゲット・オフ・スリーショット》と、攻撃のダメージを増やす《スポット・バースト・ショット》という2つの強力な魔法があるからです。これらがあるとないとでは、いざというときの火力が段違いになります。すべてのガンマンの中でも低レベルからこれだけ強力な攻撃能力を発揮できるのはジョン・ウェイン派のガンマンだけなので、パーティの中でも一味違う存在感を示すことができるでしょう。

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  1. 2010/06/20(日) 01:46:32|
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