RGMメンバーズ/GM研究会

非電源ゲームを製作しているサークルのブログです。

『放課後プレイロールプレイング』

表紙とサンプルシート

HPRP01.pngHPRP02.png

※シートは開発中の物です。実物はもうちょっと変わります。


『放課後プレイロールプレイング』とは

システムデザイン:草深ゆ~ぢ&富士山鷹茄子
イメージデザイン:草深ゆ~ぢ
イラスト:ギネイ(アバラッシュ)

本作は、とあるゲーム雑誌の別冊付録にて連載されていた漫画「放課後プレイR」の登場人物をロールプレイするシステムです。

プレイヤーは「登場人物」である「彼氏」や「彼女」をロールプレイしていちゃつき、その上で、登場人物の作成したゲーム内のキャラクターを操作してゲーム内のゲームに臨みます。

そういう「2重プレイ」をするゲームです。

プレイヤーの操る「登場人物」は「カップル」です。その目的は親交を深めること。ぶっちゃっけ「いちゃつく」こと。このカップルは横暴な「部長」という登場人物によって半ば強制的にTRPGのセッションに参加させられます。しかもそのシステムは「部長」の自作という代物。

楽しければいいやと真の意味でのレクリエーションとしてTRPGのセッションに参加した「彼氏」と「彼女」はセッション中にいちゃつきまくってゲーム内ゲームを進めていきます。すると、目の前のバカップルのいちゃつきっぷりにゲームマスターを務める「部長」はイライラを溜めていって、やがて爆発。

突然ボスキャラに不意打ちさせてみたり!

脈絡なくデストラップを発動させてみたり!

プレイヤーは登場人物をいちゃつかせることでサイコロを操作することができます。そしてラブポイントを高めることができます。

しかし、その代償としていちゃつけばいちゃつくほど、ゲームマスターの操る「部長」の「不機嫌ポイント」が増えてしまうのです。この不機嫌ポイントが一定の数値に達したとき、ゲームマスターは「部長」を通してルールに則った上で「横暴」を働くことができます。

さあ、バカップルVS横暴ゲームマスター、その結末はどうなってしまうのか!

ゲーム内ゲームを失敗に終わらせてしまうと、お通夜みたいな空気が流れて「彼氏」と「彼女」の間はぎこちなくなる……そんな未来を回避できるかどうかは「本当のプレイヤー」の頑張り次第!

なお、このシステムは原作準拠のシステムだけではなく他のシステムにも適用することができます。たとえば、『ソード・ワールドRPG』や当サークルの『サンサンシステム』のようなサイコロで判定を行うゲームに被せて遊ぶことも可能です。

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  1. 2012/07/24(火) 23:34:35|
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