RGMメンバーズ/GM研究会

非電源ゲームを製作しているサークルのブログです。

ボクの考えたマシンジャイアント大賞作品

実はひっそりとしめやかに開催され続けていたこの企画。

「ボクの考えたマシンジャイアント」

第1回大賞作品の発表です。
受賞者には粗品として新刊の「サプリメント総集編」を贈呈しました。


投稿者:ひかりゴけ

以下のデータはサプリメントに採用されたものです。
実際の投稿内容と比べると一部に変更が加えられています。
(※サプリメントで追加された武装「サイキックソード」など)

・テイオー(帝皇)
テイオー

・基本情報
名称:テイオー
別名:武神甲冑「帝皇」
種別:MG
コスト:3620
ルール上のサイズ:20m
フレーバーサイズ:20m
性能:基本10+技術レベル14+ロボット工学4=28
開発:太陽力研究所/テイオー開発チーム

・説明
太陽力研究所の「超能力博士」こと、一郷一(いちごうはじめ)博士が設計したMG、それが「帝皇」です。

パイロットの精神力を戦闘力に変換する装置を試験的に搭載しています。操縦者の精神力がそのまま戦闘力に直結する仕様になっており、実際の戦闘力はまったくの未知数です。

テストパイロットを務めているのは博士の甥っ子である「皇彪馬(すめらぎひょうま)」という青年であり、彼の持つ精神感応力と念動力が一郷博士を超能力研究の第一人者にするきっかけになったのだと言われています。

・副能力値
HP:24 MP:29(-21)

・基本能力
移動性能:1/陸海空 CM:有 DL:有 EF:有 MH:有

・能力値+戦闘修正
P4+48 T3+24 S3+4 C3+14 E6+62 M9+14

・特殊能力
(精神力合計4)

・搭載武装
■サイキックソード:MP7:コスト1680:PE+24
■ハードフィールド:MP6:コスト210:TE+24、SM-10
■精神感応システム:MP0:コスト560
■ガーディアンソウル:MP1:コスト280
■バーニングハート:MP1:コスト280
■パワーアーム:MP3:コスト90:PM+10
■マインドブースター:MP2:コスト240
■スメラギヒョウマ:MP1:コスト0:PSCEM+7*2
□(武神機鳳)


・ハガネドリ(鋼鳥)
ハガネドリ

・基本情報
名称:ハガネドリ
別名:武神機鳳「鋼鳥」
種別:MG
コスト:2460
ルール上のサイズ:20m
フレーバーサイズ:15m/30m
性能:基本10+技術レベル14+ロボット工学4=28
開発:太陽力研究所/テイオー開発チーム&アンリミテッドウイングス

・説明
武神甲冑テイオーを強化するための合体支援機、それが武神機鳳「鋼鳥」です。

アンリミテッドウイングスからの技術供与を受けることで実現したマシンヴィークルでない「鳥形のマシンジャイアント」であり、単騎でもある程度は戦える戦闘力を備えています。

合体することで武神甲冑「帝皇」を真の武装甲冑である「鋼帝皇」へと進化させます。

・副能力値
HP:20 MP:37(-32)

・基本能力
移動性能:2/陸海空 CM:有 DL:有 EF:有 MH:有

・能力値+戦闘修正
P2+0 T2+28 S2+20 C3+0 E10-10 M9+10

・特殊能力
宇宙適応、空戦能力、フルパワー、念動力増幅2

・搭載武装
■プロテクトウォール:MP3:コスト80:T+28、E-10
■フォーススタビライザー:MP3:コスト70*2:空戦能力
■ハイパーエアロウイング:MP3:コスト180*2:SM+10
■スペースブースター:MP6:コスト200*2:S+10
■ブーステッドエンジン:MP2:コスト160
■マインドブースター:MP2:コスト240
■サイキックブースター:MP4:コスト240
■サイキックブースター:MP4:コスト240
■ヴァリアブルフュージョン/テイオー:MP5:コスト280


・コーテイオー(鋼帝皇)
コーテイオー

・基本情報
名称:コーテイオー
別名:武神甲冑「鋼帝皇」
種別:MG
コスト:(6080)
ルール上のサイズ:40m
フレーバーサイズ:22m
性能:基本10+技術レベル14+ロボット工学4=28
開発:太陽力研究所/テイオー開発チーム&アンリミテッドウイングス

・副能力値
HP:24 MP:29(-21)

・基本能力
移動性能:1/陸海空 CM:有 DL:有 EF:有 MH:有

・能力値+戦闘修正
P4+120 T3+52 S3+24 C3+14 E6+124 M9+24

・特殊能力
宇宙適応、空戦能力、フルパワー、念動力増幅2、(精神力合計7)

・説明
「天の鋼を纏いし、帝皇よ。今こそ鋼鉄巨人の皇になれッ!」

武神甲冑「帝皇」と武神機鳳「鋼鳥」が合体することで現世に降臨する超級鋼鉄巨人をも超えた魔神級鋼鉄巨人、それが鋼の皇帝――真の武神甲冑「鋼帝皇」です。真サンライズゴールドに並ぶ地球圏最高峰の守護機神になります。

操者に呼応して能力を発揮する鋼帝皇は皇彪馬が強くなればなるほどその性能が向上していきます。また、魂の力を燃焼させることでもその戦闘力は爆発的に増大します。鋼帝皇に「限界など存在しない」のです。

・搭載武装
■サイキックソード:MP7:コスト1680:PE+24*4
■ハードフィールド:MP6:コスト210:TE+24、SM-10
■精神感応システム:MP0:コスト560
■ガーディアンソウル:MP1:コスト280
■バーニングハート:MP1:コスト280
■パワーアーム:MP3:コスト90:PM+10
■マインドブースター:MP2:コスト240
■スメラギヒョウマ:MP1:コスト0:PSCEM+7*2
■武神機鳳:T+28、S+20、E-10、M+10




・解説(富士山鷹茄子)

開発者の「夢」を真正面からぶつけてくれた、熱いハートを感じずにはいられない投稿作品です。

マシン、開発者、搭乗者の設定をスマートに創り上げてあり、武装もテーマを絞って選択しつつ、戦闘能力をないがしろにしていません。

実際のセッションを経験して、その過程を踏まえた結果があってはじめて到達した「本当に開発された」マシンであり、「格闘型超能力主人公機」というそのコンセプトもハッキリしています。

量産機ではなく、切り札的な最終兵器なわけですからそのコストが度外視されているのも納得できます。また、省略されていますが、量産型テイオーである「オー」もまた設計されていました。このマシンはマシンメイカーズの世界観に沿った上で独自の設定が為されているのです。次期主力機開発の中、このマシンが誕生した経緯、それは物語性に富んでいるものでした。

最初は量産のために開発がはじまった試作機が極々一部の人間たちの思惑により、技術検証機となり、皇彪馬という青年のために専用機として完成されていく様は胸が躍るものがあります。

ベッタベッタのスーパーロボットであり、まさに「ボクの考えたスーパーロボット」というマシンメイカーズのテーマを体現しています。夢想と実利を高いレベルで融合させ、キャラクターとワールドとマシンを共存させてデザインした、文句なしの大賞作品です。

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次回参加するイベントは5/14(日)開催のゲームマーケット2017春になります。
また、コミックマーケット92は当落発表待ちです。

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