RGMメンバーズ/GM研究会

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素敵な量産機で賞

企画の「ボクの考えたマシンジャイアント」に入賞したマシンジャイアントの紹介です。投稿者の方には粗品を贈っておきます。


投稿内容

量産魔神テスカポリトカ

開発者:石動摩耶(スプリガンカンパニー)

開発機関:ソルバリオン艦隊

技術レベル:11

(管理人注:投入する技術レベルは調整されています)

マシンコスト:980

・ソルバリオン艦隊の研究技能(開発に必要な値)

ロボット工学5(3)
バイオ工学5(3)
エネルギー工学5(3)
精神物理学0(0)
魔道科学0(0)
考古科学0(0)
航空宇宙工学5(1)
兵器製造技術5(3)
プログラミング3(0)

(管理人注:使用しているロボット工学は3に制限しています)

・投稿者コメント

元来、神は古代人の有する機動兵器だったのだっ!

そして、各地の神話にしばしば見られる征服者の記述は、宇宙人の侵略に屈服した過去を表していたんだよー!!

というわけで、文献等を繙き、それらの内1柱テスカポリトカを再現してみました。

今回の計画にあたっては、宇宙人さんの協力が必要不可欠でした。この場を借りて、篤く御礼申し上げます。

(管理人注:自分たちの技術ではなく「宇宙人(ソルバリオン艦隊)」の技術で開発されています。特徴「コネクション」の対象には<ソルバリオン艦隊>は選択できませんので、プレイヤーキャラクターだけではこの機体を完成させることができません。セッション中になんとかして協力をとりつけた模様です)

・能力値+戦闘修正(期待値)

P2+24(31)
T4+11(25)
S2+24(31)
C2+24(31)
E7+24(48)
M7+14(38)

(能力値合計24)

・副能力値

HP21
MP27-17=10

・基本能力

移動力:2
移動能力:陸海空
戦闘機動力:あり
データリンク:あり
EF能力:あり
マニピュレーター:あり

・特殊能力

宇宙適応

・攻撃戦術

フォーカスショット

・武装/MP/コスト/効果

■ガンランス/3/ 90/PS+10
■マシンガンシールド/4/90/TS+10
■ヘヴィアーマー/2/60/T+21、S-10
■クルージングモード/0/40/T-10、移動力+1
■バーニアスラスター/2/90/宇宙適応、オプションパーツ
■タクティクスコンピュータ/2/60/C+10
■サンスピア・コード(P)/3/300/E+10
■ニューマン/1/10/PSCEM+14、T-10

(投稿者Unoさん)




解説(富士山鷹茄子):

「これって巨神兵?」

非の打ち所がないバランスを誇る神々しいまでの量産機です。この機体を大量に配備することで世界の終わりが来るのでは無いでしょうか。

突出した能力は何一つ持ちませんが、全体的に安定した能力を持ち、コンピュータ能力を切り捨てていない点で指揮官機や偵察機にも適しており、フォーカスシュートという特殊な攻撃戦術を備え、移動能力もあり、宇宙空間での戦闘にも対応していて、現在MPも10点と歩哨や哨戒任務などの長時間の任務にも対応可能になっています。

どの局面でも運用することができるその汎用性は、主力量産機に最適です。これらの能力を実現したことは非常に高い評価を勝ち得ます。

また、コストが1000万ドル以下であることも見逃せない点です。一般的な部隊が1万ドル前後のキャピタル(総コスト)で編成されている現状を踏まえると、とても効率の良いコストパフォーマンスになります。

たとえば、グランバッファロー大型輸送機に限界まで搭載した場合には「テスカポリトカ」は8機まで搭載することができます。グランバッファローのコストは850、テスカポリトカは980×8、合計で8690万ドルとなり、部隊全体のキャピタルに余裕を持たせたままで機動兵器部隊を編成することが可能です。作戦に合わせて追加の兵器を配備することもできます。

ただし、この機体を開発・運用するためには「宇宙人級の技術力」が必要になります。優れた機体ではあるものの、現状の地球では「机上の空論」とされてしまうでしょう。主力量産機としてトライアルを突破したり、実際に配備したりするためには、廉価版をいかに設計し直すかが勝負の分かれ目になるかもしれません。

追記:

このマシンジャイアントの開発環境ですが、初期のプレイヤーキャラクターの研究技能を超過しているだけですべての技術力を結集した連邦軍本体か、単体の研究機関でも設備投資を行うことで開発すること可能になります。

ただし、石動摩耶の所属している「スプリガンカンパニー」の場合は1800TDもの設備投資費用が必要となり、機体そのもののコストと合算すると3000近い額に達してしまいます。このMGが机上の空論とされたのは彼女の研究機関での話なのです。これがシュトロハイム委員会なら設備投資額が900TDで済みますのでGoサインが出たかもしれません。

・スプリガンカンパニー
ロボット工学2→3
バイオ工学1→2
航空宇宙工学0→1

設備:1800TD
機体:980TD
総額:2780TD

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